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第26回:第1回 日韓平和・幼児教育交流研修会について
執筆者:ナーサリーふじ 園長 熊谷恭孝

  5月22日(木)韓国釜山私立幼稚園連合会の園長先生方16名が秋田市で開催される、第1回 日韓平和・幼児教育交流研修会に参加するために秋田空港にPOBメンバーと出迎えた。通訳のキム・ソンジンさんの入国が遅れたために、出迎え入口では、韓国語の歓迎の旗を持って右往左往するだけであった。
 定刻より早く到着したので、秋田ビューホテルに直行し、秋田県副知事を表敬するたため 午後2時45分に県庁に向かった。県庁では通訳の秋田県国際交流員のキム ナンギョンさんが待っており、秋田県知事 佐竹敬久知事の挨拶文が代読された。その挨拶の最初が、海難事故へのお見舞いの言葉であった。穂積志秋田市市長の挨拶も海難事故へのお見舞いの言葉であった。
 翌日の23日(金)午後1時に訪問した聖園学園短期大学での教授会との懇談会でも、小林教授は海難事故でのお見舞いの言葉であった。それに対して 釜山私立幼稚園連合会の団長である釜山広域市 市議会 教育委員会 委員長である、キム・ジョンソン委員長は、お見舞いの言葉に対して、感謝にことばで返礼を述べたことは、外交儀礼とは言え、通訳を介してのやり取りを初めて経験させていただいた。秋田県・秋田市は庁舎のポールに高く掲げた韓国旗に釜山の先生方はいたく感動していた。 来年は釜山で第二回の幼児教育交流研修会が開催される予定です。儒教の国の韓国人は必ず、恩に報いるはずだと確信している。カムハサムニダ 




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